カメラと星景写真の日々

まだ見ぬ星景写真を求めて

カメラと星景写真の日々

撮影機材

RF15-35mm F2.8 L IS USMの後玉付近にLEEのソフトフィルターを取り付けました。

1. まえがき 2. Kenko のソフトフィルタープロソフトンAの問題点 3. LEE の角型ポリエステルレンズフィルターのNo.3を購入 4. RF15-35mm F2.8 L IS USMにLEEソフトフィルターを取り付け作業 5. ソフトフィルタープロソフトンAとLEEのソフトフィルターの違い …

RF15-35mm F2.8 L IS USMを星空・星景写真撮影で使ってみた。

1. まえがき 2. RF15-35mm F2.8 L IS USMでの星の作例 3. RF15-35mm F2.8 L IS USMを使う上でのメリット・デメリット 3.1 メリット 3.2 デメリット 4. RF15-35mm F2.8 L IS USMを星空・星景写真撮影で使用した感想 5. RF15-35mm F2.8 L IS USMはどういう人に…

ソニーのカメラで山岳写真と星景写真を撮るためのシステムを考えてみる。

1. まえがき 2. 山岳写真でミラーレスを選ぶのは何故か? 3. ソニーのミラーレスカメラを選ぶなら 4. ソニーのミラーレスカメラでのレンズシステム 1. まえがき 写真を始めて、もう5年以上経つ中で、多角マウントシステムとかいってオリンパスとか富士フィル…

【レビュー】RF15-35mm F2.8 L IS USMは星景写真レンズとして最適解なのか?

1. まえがき 2. RF15-35mm F2.8 L IS USMのスペック 3. RF15-35mm F2.8 L IS USMの外観画像 4. EOS RにRF15-35mm F2.8 L IS USMを実際に付けて持ってみた感想 5. RF15-35mm F2.8 L IS USMは星景写真レンズとして最適解なのか? 6. 他社ライバルとの比較 6.1 …

キヤノンの天体撮影用カメラEOS Raについての個人的なメモ

以前から噂をされていたキヤノンの天体撮影用カメラ「EOS Ra」に関しての個人的なメモの記事です。 これまでCanonは「EOS 20Da」や「EOS 60Da」などの天体撮影用のカメラを発売してきましたがCanonのフルサイズでは初の天体撮影用カメラになります。 Nikonの…

ボケと写りがどうしても忘れられなくなるCarl Zeiss (カールツァイス) Planar T* 50mm F1.4

コシナのCarl Zeissのレンズといえば諧調表現や色のりの良さで独特の描写を誇るレンズとして名高い。そして、このコシナCarl Zeiss Planar T* 50mm F1.4は、Carl Zeissの入門用レンズ(または撒き餌レンズともいう)となる。 タイトルで「ボケと写りがどうして…

NiSiの角型NDフィルターを導入したら撮影の幅が広がりました。

starryheavens.hatenadiary.jp 前回のNisiの角型ハーフNDフィルターの一応続きみたいになります。前回はNisiの角型ハーフND32の一枚のみの購入でしたが、今回は角型フィルターND1000を楽天のポイントキャンペーン攻撃に再びやられて購入してしまいました。の…

Leofotoのスライドレール NR140とEOS R専用のLPC-EOSRを購入しました。

ボーナス時期といえばIYHerする時期である。今年こそは財布の紐を締めようと考えていたが、楽天のキャンペーンにしてやられた。それに今年の10月には増税されるし今のうちに買っておいた方がいいんじゃないという脳内会議でとりあえずポチった限りである。反…

光害の中での星景写真撮影のためにNiSiの角型ハーフNDフィルターを導入しました。

NiSiといえば写真界隈でも有名な角型フィルターのメーカになります。ハーフNDフィルターを使用すれば星景写真の地上の明かりを抑えつつ、星空を綺麗に写し撮れるのではないかということで、実際はかなり前から導入を考えてた機材の一つになります。 なんで今…

撮影旅行とか機材の収納に使える無印良品の商品

無印良品の商品がシンプルで大好きなのでよく撮影旅行に使えそうなものを探しては見つけて使用したりしています。その中でも使用していて特にお役立ちなのを紹介していきたいと思います。 1. カメラ機材の小道具入れに自立収納できるキャリーケース 最近見つ…

カーボン三脚 Leofoto LS-225Cの石突を落としたり無くしてしまった時の対処法

1. 経緯について 2. どうすれば手に入れられるのか? 3. 無事届いた! 1. 経緯について starryheavens.hatenadiary.jp 買ったばかりのLeofoto LS-225Cの石突きを早速アラスカ旅行で無くしてしまいました。今回はその石突の購入方法についてのご紹介です。 実…

2019年のCP+で星景写真用として気になった機材  

昨年2018年のCP+は特に目新しいものもなく訪れなかったのですが、今年2019年のCP+は星景写真を撮ってる身としては気になるものがあったので訪れてきました。 2019年で気になった機材については、下記のとおり 気になる機材 SAMYANG 「SAMYANG XP 10mm F3.5」…

CP+で「SAMYANG XP 10mm F3.5」の実機レンズで撮影した感想

前回記事では、「SAMYANG XP 10mm F3.5」について気になる話をしましたが、今回は実際にCP+で本レンズをカメラにつけて撮影できたので紹介してきたいと思います。 starryheavens.hatenadiary.jp 1. 「SAMYANG XP 10mm F3.5」を実際に触って見た感想 2. 「SAM…

超広角レンズ「SAMYANG XP 10mm F3.5」は天の川撮影用レンズとして気になってる話

1. 10mmという画角 2. 重量や大きさ、デザインについて 3. 周辺流れや歪みはどうか? 4. 発売日と値段について 5. まとめ digicame-info.com capa.getnavi.jp 安価でコスパの良い超広角レンズを世に出してきたSAMYANG が新たに発表したフルサイズ用超広角レ…

ミラーレスカメラ用の三脚をお探しならLeofoto LS-225C+LH-25をめちゃくちゃオススメします!

アラスカのオーロラ撮影の時にカメラ二台体制で撮影したいなと思い、トラベラー三脚を探していたところ5段カーボン三脚 Leofoto LS-225C+LH-25を見つけて買ってしまいました。元々はGITZOを崇拝するGITZO教の一人でしたが、Leofoto三脚を実際に使ってみたら…

EOS R買った人どんまいって煽られてるけどEOS RPに買い換えるべきか?買い換えないか?

半月以上のブログ更新滞っていましたがちょっと土日出ずっぱりで全然書く暇がなくて、一旦ブログ書くのを止めてしまうと習慣が途切れてしまい放置していました。すみません。 と、本日バレンタインデーにCanonからEOS RPの発表がありました。 噂は結構前から…

ハーフマクロも使えて小さくて明るいレンズ RF35mm F1.8 マクロ IS STMを購入しました。

目次 1. RF35mm F1.8 マクロ IS STMが届いた! 2. RF35mm F1.8 マクロ IS STMの外観について 3. RF35mm F1.8 マクロ IS STMとEF35mm F2 IS USMの比較 4. RF35mm F1.8 マクロ IS STMをEOS Rに装着 5. RF35mm F1.8 マクロ IS STMで屋内で簡単に撮影しました。 …

Canon EOS RとCanon EOS 5D MarkⅣでちらっと天体撮影でISO6400の感度を比較してみての感想。

目次 1. 前置き 2. ISO6400でのCanon EOS RとCanon EOS 5D MarkⅣを比較 3. まとめ 1. 前置き 前回: starryheavens.hatenadiary.jp Canon EOS Rの運用としては、まだRFレンズが充実していないのでメインとしての使用ではなくCanon EOS 5D MarkⅣのサブとしての…

Canon EOS Rを購入したので天体撮影と使い勝手を試して来ました!

1. 前置き 10月25日には既に手元に届いていたのですが色々あってやっと休みの日に触れる事が出来ました。わーいわーい と、ちょっと満月期なので天体撮影に不利ですが、月が昇ってくる前に何枚か写真が撮れたので天体撮影してみての使い勝手の感想などを速報…

星撮りに使えるか? Irix 15mm f/2.4 Fireflyの性能調査とTAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (旧型)と比較してみた。

目次 1. 前置き 2. Irix 15mm f/2.4 FireflyとTAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (旧型)の比較 3. Irix 15mm f/2.4 FireflyでF値の比較 F2.8, F4, F5.6, F8の比較 4. まとめ 1. 前置き ちょっと天体撮影での待機時間に余裕があったので持ってきていたIrix 1…

星景写真用レンズでどっちを選ぶか悩むSIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM ArtとTAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (旧型)を比較してみた。

目次 1. SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM ArtとTAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (旧型)の仕様で比較 2. SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM ArtとTAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (旧型)の開放F2.8の写真で比較 3. SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM ArtとTAMRON SP 15-30m…

山での山岳星景撮影の個人的な感想や装備についてをまとめてみました。

最近は登山して山岳星景写真に嵌っています。今回の記事では登山や撮影時に感じたことや装備について写真を交えつつ話をしていきます。 私の登山での山岳星景の始まりは、2016年の富士山頂上からの天の川撮影を始めて以来なので実質まだ2年も経っていなく初…

【機材レビュー】 登山用にメインでも使えて、サブでも使えるハイエンドコンデジ Canon G1 X MarkⅢをオススメしたい

2017年の11月にCanonから発売されたAPS-Cセンサーを搭載したG1 X MarkⅢ。登山の記録写真用として使用しているけどこの一台があればメイン機でもサブ機両方行けるカメラで登山で写真を撮る方には本当にオススメしたカメラです。

星景写真用レンズとして最高峰なSIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM Art

【スポンサーリンク】 // SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM Artが発表されてすぐに予約してしました。 実は半年前にこんな記事書いて最高とか言っていましたがごめんなさいまさか14-24mm F2.8が出るとは思っていませんでしたので…。 SIGMAの14mm F1.8 DG HSM Artは…

【機材レビュー】 超広角レンズで安くて軽い、としても使えるIrix 15mm f/2.4 Firefly

スイスのメーカーであるIrixが開発した超広角レンズIrix 15mm f/2.4 Fireflyについての紹介記事になります! 通常の超広角レンズとしても使えますし、星景写真としても非常に良いレンズです。 何より軽いってのが大きなポイント

【機材レビュー】 星景写真用として最高のレンズかもしれないSIGMA Art 14mm F1.8 DG HSMを購入しました。

今年の2017年2月21日にシグマから発表され、半年後の2017年7月7日に発売されたレンズになります。発表されてから星景写真を撮影してる身としては喉から手が出ても欲しいレンズで、予約開始が始まり次第すぐに予約してしまいました。今回はこのSIGMA Art 14mm…

【フォトプリント用紙】 一枚500円のプリント用紙 ピクトラン シルバーマットを使って印刷してみました。

// 1枚500円もするフォトプリント用紙をご存知でしょうか? このピクトラン シルバーマットというプリント用紙は2枚入りで1000円なので一枚あたり500円もします。 元々工場夜景の写真にこのピクトランの用紙を使っている方にプリントされた写真を見せて頂い…

【機材レビュー】 オリンパス OM-D E-M5MarkⅡと超広角レンズM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROを購入

【スポンサーリンク】 // 久しぶりの機材記事になります。 以前から欲しかったOM-D E-M5MarkⅡとM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROのセットを清水の舞台から身投げする勢いで買ってしまいました。 フルサイズを持ってるのにマイクロフォーサーズにした理由 …

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