カメラと星景写真の日々

まだ見ぬ星景写真を求めて

カメラと星景写真の日々

2019-09-01から1ヶ月間の記事一覧

【レビュー】RF15-35mm F2.8 L IS USMは星景写真レンズとして最適解なのか?

1. まえがき 2. RF15-35mm F2.8 L IS USMのスペック 3. RF15-35mm F2.8 L IS USMの外観画像 4. EOS RにRF15-35mm F2.8 L IS USMを実際に付けて持ってみた感想 5. RF15-35mm F2.8 L IS USMは星景写真レンズとして最適解なのか? 6. 他社ライバルとの比較 6.1 …

【天体撮影記 第110夜】 長崎県 石岳展望台園地は佐世保の夜景と九十九島の風景、そして夏の天の川を一緒に見れるところ

天体撮影記 第108夜、第109夜に引き続き、一週間で3夜目の天体撮影記になります。こちらも夏の天の川のシーズンが終わる前に撮影したかった場所の一つでした。 石岳展望台園地は昼、夕方、夜間の三回にわけての撮影をしましたので今回ご紹介していきたいと思…

【天体撮影記 第109夜】 佐賀県 乳待坊公園展望台より雄岩と雌岩に寄り添う天の川を

Canon RFレンズ RF15-35mm F2.8 L IS USM 出版社/メーカー: キヤノン 発売日: 2019/09/30 メディア: エレクトロニクス この商品を含むブログを見る CanonのRF15-35mm F2.8の発売日が9月27日に決まりました。やっとRFレンズの本命を使うことが出来そうです。…

キヤノンの天体撮影用カメラEOS Raについての個人的なメモ

以前から噂をされていたキヤノンの天体撮影用カメラ「EOS Ra」に関しての個人的なメモの記事です。 これまでCanonは「EOS 20Da」や「EOS 60Da」などの天体撮影用のカメラを発売してきましたがCanonのフルサイズでは初の天体撮影用カメラになります。 Nikonの…

【天体撮影記 第108夜】 長崎県 崎戸島 不知夜月の夜に北緯33度線展望台から夏の天の川を

普段は満月期の撮影は控えて、登山したり家で家事したり、ブログを書いたりしているのですが、8月の天体撮影記103夜以来まともに夏の天の川撮影をしていなかったのと今週は仕事で三連休が取れなくてなおかつ翌週の三連休は天気が悪そうだったので長崎県 崎戸…

【スイス】 マッターホルンとツェルマットの夜景とモルゲンロートが撮影できるポイントの紹介

旅行会社の記事とかが検索上位に来ていてツェルマットの夜景とマッターホルンを組み合わせて撮影できるポイントは検索をかけても中々出て来ません。 そこで、今回はツェルマットの夜景とマッターホルンの組み合わせ撮影で絵葉書とかに使われる撮影地を探して…

【天体撮影記 第107夜】 熊本県 阿蘇山外輪の大観峰から見る星空

夏の天の川シーズンももうほとんど終わってしまいました。後は9月末の新月期あたりが最後の撮影シーズンかもしれません。 今年はビビッと来る天の川との組み合わせ写真をあまり撮影出来ていないので少々消化不良な所がありますが、来年頑張ります。 そして、…

【登山記】九州にある百名山の一つ 霧島連山の韓国岳(からくにだけ)の登山記録

今週のお題「夏を振り返る」 今年のお盆期間中は満月期ということで、星景写真ではなく登山の方を中心に活動しました。といっても登った山は前回ご紹介した「黒髪山」と「霧島連山 韓国岳」のみですが! 今回の「霧島連山 韓国岳」に登った理由としては、九…

【天体撮影記 第106.5夜】 佐賀県 浜野浦の棚田と夏の大三角形と美しい緑の火球

天体撮影記 第106夜で波戸岬を訪れてきましたが、ちょっと雲が出てきたので近くにある佐賀県の「浜野浦の棚田」の棚田と星空を撮影しに行きました。 今回は番外編なので、記事としては短く写真も少なめです。 1. 浜野浦の棚田について 2. 浜野浦の棚田の空の…

【天体撮影記 第106夜】 佐賀県 恋人の聖地 波戸岬の星空とさよなら夏の天の川

やっと満月期が終わってさぁ星を撮ろうと思っていた矢先に秋雨前線が活発かして、こちら九州北部はほとんどお天道様が見えていません。 「天気の子」で雨が3年間降り続いているとありますがはっきりいって2週間だけでも憂鬱になっています。本当に太陽様様で…