1. 購入のキッカケ

2020年7月2日に発売された「Lowepro ギアアップ クリエーターボックス」
とあるネットニュースで紹介されているのを見て、即購入しました。
Lowepro ギアアップ クリエーターボックス L II カメラアクセサリー ガジェット収納ポーチ 3.8L コンパクト LP37348-PWW
- 発売日: 2020/07/02
- メディア: エレクトロニクス
購入のキッカケとなったのは「Lowepro ギアアップ クリエーターボックス」は、カメラやレンズ、充電器、バッテリーなどの撮影機材の収納に適しいるのと、さらに3サイズ(MⅡ,LⅡ,XLⅡ)が揃っているので自分に合ったサイズを選べるというところです。
今回は「Lowepro ギアアップ クリエーターボックス LⅡ」を購入したので、その紹介を行っていきたいと思います。
2. 実際に使ってみた感想

現在は、EOS R(将来的にはR5)+RF15-35mm F2.8 L IS USM,RF24-105mm F4-7.1 IS STM+単焦点レンズをメインとして運用しています。更に旅行での撮影となると充電器+バッテリーなども持ち歩きますが、その全てが「Lowepro ギアアップ クリエーターボックス LⅡ」に入ります。(パンパンにはなりますが、チャックはちゃんと閉められるので問題ないです。)
ただ、RF24-105mm F4-7.1 IS STMの長さが88.8mmで結構収納がギリギリなのでこれ以上長いレンズだと横置きにしないといけなくなるため収納レンズは一本のみとなってしまう恐れがあります。

内側にはSDカードの収納ポケットを備えています。SDカードは2枚,CFカードなら1枚入りそうな感じでした。

また、小物類の収納スペースにはリモートコントロールタイマーなども入れられたりします。

また、外側にも半透明のファスナー付きポケットが用意されているので、ここにクリーニングペーパーやフィルター外したレンズキャップなどを入れておくことが出来ます。
基本的に旅行や星景写真の撮影機材の大部分が収納出来るのでこれ一つにまとめておけば、機材をいちいちリュックに入れ替えたりする作業も無くなります。更に忘れ物もしにくくなりますね。

後ろ側にもポケットがありますがここにも小物を入れられたりします。

更に横の部分には、ショルダーストラップを装着できます。
※カラビナはショルダーストラップがなかったので、参考に付けているだけです。
デザインも悪くないのでこのまま、ショルダーストラップを付けて「Lowepro ギアアップ クリエーターボックス」をショルダーバックとしての利用もできますね。

また、クイックドアシステムにより、ファスナーの一部を開くとこのようにすぐにカメラを取り出すことが出来ます。ファスナーが全開にならないようにするロックストラップもあるので、安心して使えます。
3. 実際の運用
以前、ソレドコに寄稿したMAMMUT(マムート)のバックパック「Seon Cargo(セオンカーゴ)35L」に「Lowepro ギアアップ クリエーターボックス LⅡ」を入れて運用しています。
丁度、二つピッタリ入るので安心して持ち運べます。


また、Leofoto LS-225C+LH-25+NR140も入れられるのでこれで旅行用のカメラバックとしてはほぼ完成しました。着替える類を
(セオンカーゴ)の上部に入れれば一泊ぐらいはこのバック一つですみそうです。
また、登山用のカメラバックの仕切りのないリュックサックの中にもこの「Lowepro ギアアップ クリエーターボックス」は重宝すると思います。
Lowepro ギアアップ クリエーターボックス L II カメラアクセサリー ガジェット収納ポーチ 3.8L コンパクト LP37348-PWW
- 発売日: 2020/07/02
- メディア: エレクトロニクス
MⅡはAPS-Cサイズのカメラかシグマのfpに標準ズームレンズ+交換レンズ一本
LⅡはフルサイズミラーレスに標準ズームレンズ+交換レンズ2本
XLⅡはフルサイズミラーレス+望遠レンズ+交換レンズ2本
といった感じです。
家電量販店に置いてあればそこでサイズの確認を行えるなら一回確認したほうがいいと思います。個人的には「Lowepro ギアアップ クリエーターボックス LⅡ」でだいたい事足りると思っています。
4. その他レビュー記事
starryheavens.hatenadiary.jpstarryheavens.hatenadiary.jp