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カメラと星景写真の日々

星景写真をメインに旅先や離島での写真なども紹介。時たま購入機材の紹介も

【天体撮影】 天体撮影地スポット紹介 ~撮影に出たら随時更新~ in 千葉編

第二弾は千葉県の天体撮影スポットを写真と共に紹介致します。

こちらも撮影に出たら随時更新をしていきます。

 

千葉県天体撮影スポット

千葉県は都心からの光のせいで星が見えないと思われがちですが意外と星が見える県です。特に外房の太平洋側に出ると天の川を見れるぐらいの暗い空になります。

野島埼灯台

千葉県の最先端にある野島埼灯台は観光地として有名ですが、天の川を目視で確認することができる天体撮影スポットとしても有名な場所です。

野島埼灯台は、岩の上にベンチが設置されていて、丁度夏の時期だと天の川×ベンチの写真を撮影することが出来ます。

近くにはトイレがあるので天体観測する際には過ごしやすい場所ではないかと思います。ただ、風が強い日などは波しぶきなどが飛んでくるので肌がベトベトになりますのでご注意を…。

都心からは意外と遠く時間にしては2時間ほど掛かってしまう可能性がありますが星は充分に見えるのでオススメの場所です。

 

月没と天の川写真

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※ベンチまでの岩場は大変危険なので夜間は気をつけてください…。

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地図:

 

大山千枚田

棚田の風景としても有名な大山千枚田、実はここも天気がいい夜だと天の川が見えるんです。駐車場もあるので過ごしやすい場所でもあります。

ただ、天の川が見えるものの街灯が煌々と光っているため撮影や天体観測にはこの街灯が入らない方向で見る必要があります。

下の写真を撮影したときは9月の初めだったので天の川がだいぶ傾いてきます。

街灯の光が入らず撮影出来るのは3月から4月にかけて天の川が横たわる時期だと綺麗に撮影出来るみたいです。

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地図:

 

いすみ鉄道の第二五之町踏切

踏切×天体写真が撮影出来る天体撮影ポイント。

BUMPの「天体観測」の”午前二時の踏切に望遠鏡を~”の部分にまさにマッチングする場所。

冬に訪れた場所ですが、冬の天の川も肉眼でしっかりと確認出来ました。恐らく夏の天の川撮影より、冬の明るい星座が輝いてる時期の方が写真としては映えるのではないかと思いました。

ただ、真冬の千葉県以外と侮れなくこの日はマイナス2度まで下がってレンズの表面の結露した水が凍ってしまったぐらい寒いです。なので、防寒対策はしっかりと…

あと、駐車スペースもほとんどないようなものなので車を止める際にはご注意を

その他だと、意外と民家や街灯の光が下の写真のように多いです。上手く線路の土手を生かして遮ることが出来ます。

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地図:

 

勝浦 鯛の浦

海上の鳥居と天の川を撮影出来るポイントですがここまで行く道は海のゴキブリと言われる「フナムシ」が道中たくさんいます。間違いなく踏んでしまうぐらいいます。なので、虫嫌いの彼女を連れて行くのやめましょう酷い目に合います。

こちらの場所は太平洋側に開けていますが反対側は崖になっていて北側の空を見る事ができません。そうした点を踏まえると面白い構図の撮影は出来ますが天体観測には不向きな場所です。あと、トイレとかもありませんからね…。

この場所は千葉県で初めて天体撮影した場所ですが、千葉県でここまで天の川見えるのかと驚いた所でもあります。

ほんと千葉県侮れないですね。

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