カメラと星景写真の日々

まだ見ぬ星景写真を求めて

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Canon EOS Rとゆく台湾 九份を巡る写真旅

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Canon EOS Rを持って台湾 九份を巡る写真撮影の旅に出かけてきました。

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持っていったレンズは

・シグマ Art 14-24mm F2.8 

・RF35mm F1.8 Macro

・EF50mm F1.8 STM

の合計3本になります。本当は中望遠か望遠レンズ一本欲しかったのですが残念ながら手持ちにはなく広角-標準レンズベースの構成となっています。

と、台湾の写真の前に以前にEOS Rのストラップが細くて首が痛いのでCanonが販売している赤いストラップ「プロスト」に交換しました。

 

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上が「プロスロ」で下がEOS Rのストラップになります。このストラップは通常のストラップより柔らかめに出来ているのとEOS Rのストラップよりも太いので首にかかる負担が減ります。赤色とPROFESSIONALという文字は人によっては抵抗感があるみたいですが、個人的にはデザイン的にもかっこいいので以前から使用しています。

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それともう一つがこのピークデザインのアンカーリンクス。こちらもストラップの脱着をいつでも出来るようにしたいと以前から考えていて、ネットで何かいいものがないかを探していたところこの商品を見つけました。脱着は押し込んで外すタイプになります。EOS Rは登山にも使用するので今後ストラップが外れないかなどを見ていきたいと思っています。

【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン アンカーリンクス AL-3

【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン アンカーリンクス AL-3

 

 

ここから台湾旅行編です。

九份

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台灣には深夜2時の到着の便でそこから空港で仮眠を取り、朝早くから九份に向かう

台北市内から1062番「金爪石」行きのバスに乗り込み、九份老街で下車します。下車するバス停は上の写真の左横にある場所ですね。ほとんどの人が降りるので迷うことはないと思います。バス停から少し歩くとFamilyMartセブンイレブンの二つのコンビニがあります。飲み物とかはFamilyMartセブンイレブンで買うのがありだと思います。

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FamilyMartの隣には展望台があってここから見る景色も綺麗でした。

この時は曇りがちであまりいい景色とは言えませんでしたが快晴の空だったらとても素晴らしい景色が見れると思います。九份の雰囲気は日本でいうと坂の町尾道に似たような雰囲気が漂っていました。九份老街の入り口はセブンイレブンの隣にあるのでわかりやすいのとトイレもあるので九份老街に入る前に行っておいた方がいいかと

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早朝なのでお店は結構シャッターが閉まっている。でも観光客が少ないので歩きやすく写真も撮りやすい

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普通に荷物を積んだ車などが通る。運転テクニック凄い。

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ぶらぶらと写真を撮りながら九份老街を楽しむ

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朝の10時を過ぎると観光客がだんだんと増えていき歩きにくくなっていく。

ただ、午前中は日本人にはほとんど会わなくだいたいが中国や東南アジア系の観光客ばかりであった。特に修学旅行?の生徒が非常に多かった。

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ある程度九份老街を散策できたので「金爪石」に向かう。

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「金爪石」は鉱山廃墟などがたくさんあるので廃墟好きにはたまらない場所だ。

上の写真は特にインスタ映えのスポットだそうだ。この時は天気が悪く曇っていたが晴れていると青空と東シナ海と廃墟の写真が撮影できる。

とまあ、「金爪石」は他のスポットも色々と回って見たが天気が悪くてあまりいい写真は撮れなかった。台湾の九份は冬場だと日本でいう日本海側と同様の天気が悪い日が多く晴天を望める機会は少ない。

 

九份老街の夜

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まずは、「阿妹茶酒館」の夜景を撮影に。人生で一度は撮影したいものの一つだった。この反対側にある「海悦楼観景茶坊」に入り撮影している。流石にお店の中なので三脚を使用する勇気はなかった。

ほとんどの観光客はお店の前で撮影をしているが激混みで更に電柱や草木があって非常に撮影しにくい。きちんと撮影するなら「海悦楼観景茶坊」に入る必要がある。

海悦楼観景茶坊」は予約していなくても店の前の店員にお願いすれば入れてもらえる場合があるので交渉次第。この時は平日の夜だったので空いているので無事入ることができた。

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ここからは文章ではなく九份老街の写真を貼っていくf:id:Starryheavens:20181229201734j:plain

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九份老街は19時ごろになると観光客がだんだんと減っていく。九份の撮影を考えると19時過ぎあたりからがオススメだ。しかし、観光だと店は20時までにはほとんど閉まっているのであまりオススメはできないかもしれない。

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夜の九份で面白いのが昼間は人が多くてなかなか姿を表さなかった猫が九份老街に出てくることだ。人気のない九份老街と猫の組み合わせは異世界に入り込んだ感が凄くてずっと歩き回っていた。ただ、提灯の光は21:30に消灯される。なので、人がいなくなってからの撮影時間は1時間半ほど

にしても星ばかり撮っているのでこうした日常的な写真はてんでダメだ…。なかなか構図作りが難しい

とまあ、今回は写真メインでの記事にしました。ではでは