カメラと星景写真の日々

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【君の名は】 君の名は聖地巡りに飛騨古川を訪れました。

 

君の名は聖地巡り~飛騨古川へ~

遅い遅い夏休みが始まりましたので飛騨古川へ「君の名は」の聖地を訪れてきました。

元々新海誠作品が好きで、「君の名は」もかなり期待して観たら見事に当たりでした。

「君の名は」新海誠のある意味集大成的な作品だと思いました。個人的には秒速5センチメートルを観てから再度「君の名は」を観ると作品の対比が出来て非常に面白いです。

ちなみに自分は高校生の頃「秒速5センチメートル」を観て精神的なダメージを負った記憶があります。

 

そんな事で今回は、映画で登場するシーンで出てくる飛騨古川町を訪れました。

飛騨古川町は近くに白川郷京アニと米澤さんの作品「氷菓」の聖地である高山の近くにあります。歴史的な白壁の家屋が多く歩いてるだけでも楽しい場所です。

 

後、恐らく宮水神社のモデル地の一つを発見?しました。2016年10月3日現在、他のブログを観た所まだ紹介はされていない場所だと思います。

作中に登場した飛騨古川駅

「作中」

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「実際の写真」

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飛騨古川駅は瀧君が糸守町を探してる途中に降りた駅です。

停まってるのはディーゼル車の「ワイドビューひだ」です。停まってる場所は違いますがほぼ作品内と同じ感じです。

構図的には、画角50mm当たりを使えば良かったのですがこのときは広角しか持って来ていなかったという失態。

ちなみに高架橋?の上から撮影できます。その場所には「ここからの風景が君の名はに登場したよ」的なポスターがあるのですぐにわかる思います。

それにしても他の聖地巡りに比べてカップルが非常に多かったというか普段聖地巡りしないような人を良く見かけました…。

 

飛騨古川町

飛騨古川駅を巡った後は少し飛騨古川町内を散策中に店内に三葉が組紐を作る内規台を置いてある所がありました。

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ちなみにこのお店は組紐も売られています。彼女とか友人とかのお土産として丁度いいかもしれないです。

ちなみに組紐は元々仏教の伝来により仏具た経典の付属品の飾り紐として渡来したそうです。その後に豊臣秀吉が美術工芸を奨励したことから組紐を職業として扱う人が現れたそうです。

↓飛騨古川町の歴史的家屋。雰囲気は高山と似た様な感じでした。

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そういえば散策中に「君の名は」のボード展示をやってる所がありました。

この中では組紐作りの体験コーナーなどもありました。

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飛騨古川町内では「君の名は」のポスターが至る所に貼られていて町全体で盛り上げよう!って感じがしていました。

 

飛騨古川町の『味処 古川』

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また、飛騨古川駅の近くにある『味処 古川』にも立ち寄ってみました。

この場所は奥寺先輩と司が五平餅を食べていた店です。店のご主人に聞いた所もこの場所で間違いないといっておられました。ちなみに店内には聖地巡りノートが置いてあり、それに記入すると割引して貰えるという特典があります。

五平餅はとても美味しかったです。

 

落合バス停

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瀧君と司君と奥寺先輩が並んで座っているバス停。実際には横長ではなくもうちょい狭い感じ。

一応三人は並べます。

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バス停内にはこちらも聖地巡りノートがありました。

こちらのバス停に行くには角川駅で下車して向かいます。

 

宮水神社モデル?

宮水神社についてのモデル地については高山市の「日枝神社」が有力とされていますが飛騨古川駅から離れた高山市にあるのと雰囲気が違うような感じが否めません。

気多和宮神社を訪れた時に恐らく地元の人が作った「君の名は」の聖地マップに「小島稲荷神社」と記入されていてネットで「君の名は」の聖地の名前でも出てこなかったで実際に行って確認してきました。

ちなみに作中の宮水神社がこちらになります。

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そして、件の小島稲荷神社の写真になります。

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傾斜角と木々の配置的にはかなり似た様な感じになっています。

一番の決定点はアニメでもある奥の鳥居がこちらにもあり一致しています。

ただ、石段と灯籠がないので、実際には気多宮神社の両方を組み合わせた作ったと考えています。

あとしめ縄がないぐらいですかね。

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小島稲荷神社の鳥居から飛騨古川町を観る雰囲気も何となく作中に似ています。

あと途中車の中からみたこの赤い鳥居が作中の雰囲気にそっくりだったので恐らく宮水神社のモデルとしてはこちらで間違いないと思います。

ちなみに本殿は京都の稲荷神社を彷彿させる感じの千本鳥居の奥にあります。

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飛騨古川の図書館

最後に飛騨古川町の図書館を訪れました。

こちらは糸守町を調べるために瀧君と奥寺先輩、司君が訪れた図書館になります。

中通りに夜に訪れました。ちなみに火曜から土曜、祝日は夜の20時までやっているそうです。ちなみに図書館内で撮影するには許可が必要なので受付で許可証を貰う必要があります。

↓作中では図書館は反転して使ってるみたいです。

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↓瀧君と司君、奥寺先輩が調べものしているシーンの場所

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図書館内には君の名は!のコーナーもありました。

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こんな感じで飛騨古川町の「君の名は」の聖地巡りは終了しました。

12時に飛騨古川町を訪れてそこからゆっくり観光もかねて半日かけて巡りました。

それにしても、飛騨古川町はとても静かな町でまた訪れてみたい場所です。特に春と冬に訪れたらそれはそれでまた綺麗な街並が観れるの是非訪れてみてください。