カメラと星景写真の日々

まだ見ぬ星景写真を求めて

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【フォトコン】 天文ガイド 11月号 一般の部 入選掲載

 

 

天文ガイド11月号の一般の部で入選掲載されました。

前回は7月号なので4ヶ月ぶりの入選になります。といっても今回入選掲載されるまでの間での天体撮影ではどれも微妙な写真しか撮れていなく応募してなかったのもあります。

starryheavens.hatenadiary.jp

 

掲載作品

掲載作品のタイトルは「燕岳と北斗七星」

f:id:Starryheavens:20171007180428j:plain

タイトルが安直すぎたと反省…。もうちょいセンスのあるタイトルを考えたいものですよ…。

燕岳で撮影した天体写真はいくつかありますが、現地での構図決めの際に丁度燕岳の左に北斗七星が落ちる構図が個人的に一番しっくり来ました。

天候は昼間から夕方まで曇りで夜もちょっと晴れるのか不安でしたが何とか予報通りに雲が抜けてくれ透き通った星空を拝めることが出来ました。

また、この日は月が早い段階で登ってくるので月明かりで照らされる雲海と燕岳を狙いつつ待っていました。途中もガスったりしながらタイミングを狙って上記の写真を撮影。こればかりはほんと運が良かったです。

 

構図決めも色々悩みました。もうちょい画角を狭めても良かったのですがそれだと燕岳の一部しか写らず広げると次は星が目立たなくなる等々。

それと色合いについても、個人的に北の空の色調は勝手なイメージで青っぽい感じを出すのが好みなのでこれまでの作品も青を基調としています。

コントラストについては下のように結構きつめにするのもありでしたが、天文ガイドはあまりコテコテの色合いは好まれない気がします。

f:id:Starryheavens:20171007180500j:plain

さらに別バージョンでモノクロもあります笑

モノクロの方がかっこよさありますが、今まで天文ガイドでモノクロ作品って入選されてた記憶があるようなないような…。でも山岳と星だとモノクロの相性は凄い良いんですよね。

f:id:Starryheavens:20171007180532j:plain

 

そう言えば前回も北斗七星で入選してたのと天文ガイドに送ったのは全部北の空での星座で入選していますね…。天の川は現像のプロの方が凄い作品を送っているのでとてもじゃないですが入選できる気がしないです…。

 

さて、この辺で冬の星座がそろそろ楽しめる季節になりましたので冬の星座で入選を狙ってみたいですね。

 

それでは、

 

 

 

天文ガイド 2017年 11 月号

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月刊星ナビ 2017年11月号

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