カメラと星景写真の日々

まだ見ぬ星景写真を求めて

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【天体撮影記 第42夜】 栃木県 日光戦場ヶ原展望台からの星景

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前回:

 

starryheavens.hatenadiary.jp

 

 

廃校×星景写真を終えた後に、撮影仲間から撮影のお誘いがありそのままはしごして日光戦場ヶ原へと向かいました。

日光戦場ヶ原は前のブログで一度ご紹介

blog.livedoor.jp

かれこれ3年ぶりに訪れました。それにしても時の流れは早い…個人的にはついこの間の出来事のようでしたがもう3年の月日が経っているのですね。

写真の腕は上がったと願いたいですが、単なる機材が良くなったせいかもしれません。

 

3年前は10月に訪れていて夜間−3℃で凍えながら撮影した記憶があります。前のブログの中でも11月はマイナス何度になるのかと触れていましたが、12月で今回訪れた時は-10℃ぐらい行ってましたね。雪は積もってないけど道路の凍結しているので運転はひやひやしていました。

ただ、前回と違い防寒対策にはかなり念を入れての装備なためそれほど寒さを感じずに撮影に挑めました。

 

現地について撮影開始

車を三本松駐車場に停めた後、徒歩2分ほどでこの戦場ヶ原展望台に着くことが出来ます。駐車場から近くトイレ、自動販売機等も完備されているために最近では人気の天体観測、撮影スポットとなっていまして新月期だと多くの人で賑わう所です。

ただ、この日は満月期ということで天体撮影する人はいませんでした。変わりにカップルが比較的多かったです。確かに月明かりの夜の星空も格別なのでこうしたデートはとてもいいものですね。でもかなり寒そうでしたが…

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到着直後は薄曇り状態でしたがとりあえず来て何も撮らないのは勿体ないということで特に構図等も適当に決めて撮影

上の写真は昼間ではなく夜間撮影したものです。月明かりが明るい中長時間露光すると昼間みたいですが、空の部分を見ると星もしっかりと見えるので独特な雰囲気の写真となります。なので、ライト等持ちいらずに地上風景を月明かりによって生かして作品作りを行う人が多くいます。また、月明かりだと自然な雰囲気色合いが出るので美しくし上がります。(LED等だとなかなか綺麗に仕上がらない)

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戦場ヶ原展望台では、近くに木道があってそこからも観測を楽しめます。

気温があまりに低いせいか木道には氷が付いていて、それが月明かりで照らされてとても美しい風景になっていました。

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木道と冬の大三角形です。この写真も拡大して木道部分を見ると氷みたいなのがキラキラと光っています。

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最後に三本松駐車場の近くにある三本松茶屋の後ろから男体山としし座を撮影しました。しし座は撮るのは初めてだったので、星仲間に教えてもらいどうにかこうにか理解。オリオン座、カシオペア座等の目立つ星座は見つけやすいですが、しし座など普段あまり見ない星座だと星の並びはすぐにはわかりませんよね…。

ただ、不思議なのが一回覚えるとその星の並びが見えてくるので面白いです。

 

今回ご紹介するのはここまでです。月明かりがあったのでそこまで枚数は撮影しませんでした。3年前は天の川があって現像も今に比べるとインスタ映えするような現像の仕方でしたが最近はなんだろう好みというか感性が変わったのか、わりと落ち着いた雰囲気の現像をしています。

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