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カメラと星景写真の日々

星景写真をメインに旅先や離島での写真なども紹介。時たま購入機材の紹介も

【フォトコン】 月刊星ナビ 2月号 掲載

天体写真 写真

先月の天文ガイド 2月号に続き月刊星ナビの方でも掲載されました。

これで、フォトテックニックデジタル、天文ガイド星ナビの三誌に掲載されました。

ここまで、連続で掲載が続くとは正直思っていませんでした…。

 

starryheavens.hatenadiary.jp

 

掲載誌が発売される前に連絡が来ると思っていて連絡が来なかったので落ちたかな?と思っていた所星ナビは掲載誌に掲載された月末に連絡が来るみたいでした。

 

今回掲載された写真は下記の写真になります。

 

タイトル:「黄昏時の流星」

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おうし座流星群の大火球と天の川、金星、月、夕暮れ空と贅沢な写真です。

本来は、軌跡写真を作るためにインターバル撮影をしていたところに大火球が流れて映り込んだのでかなり運良く撮れた写真だと思っています。

掲載誌では誌面の問題でしょうか?上の写真よりトリミングされて流星の部分がかなり短くなっています。

 

正直運良く撮れた写真ですがこのレベルの火球を撮ることは多分今後ない気がします。

人生の流星運を使い切ってしまったぐらいです…。

 

 

 

 

 

 

【天体写真】 標高2612mから星空を 日本一高いホテル千畳敷へ泊まってきました。

天体写真 写真

日本一高いホテルは長野県の千畳敷カールにあります。その名は「ホテル千畳敷

標高が2612mと高いためにホテル付近から見える星空は透き通るように美しく見れます。

アクセスに関しても路線バス〜ロープウェイと乗り継ぎますが、基本は乗り物に乗ってるだけで到着してしまいますのでかなり楽です。

今回は撮影した天体写真と共に紹介していきたいと思います。

ホテル千畳敷へのアクセス

○関東からだと新宿から飯田行きの高速バスが出ていて、駒ヶ根ICで下車後、IC近くのロープウェイ直行の路線バス停「女体入口」で乗車するとしらび平駅のロープウェイまで直行で行く事ができます。

○電車だとJR飯田戦の駒ヶ根駅で下車。同じく路線バスが出ているのでそれに乗車します。

○車の場合だと中央自動車道駒ヶ根IC」で降りて「菅の台バスセンター」でバスに乗り換えます。※マイカー規制のため菅の台バスセンターからバスに乗らないとロープウェイのしらび平駅までいけません。

注意点としては最終のロープウェイが冬期だと16時5分なのでそれまでに間に合わないとホテルまで辿り着く方法がありません。

 

ホテル千畳敷オススメプラン

天体観測なら間違いなく12月15日から3月31日までのプランである「ホテル千畳敷冬の星空満喫二泊三日」がオススメします!

www.chuo-alps.com

自分も今回の撮影ではこのプランを使用してホテルに宿泊しました。

料金は大人27660円、子供20950円になりますが途中のロープウェイ代や路線バス代も含まれているのでかなりお安いと思います。

ロープウェイや路線バスは往復だと4000円近くになってしまうので…。

それに、朝、夕と二食付きで、標高2612mにあるホテルのわりにはかなり豪華なメニューでした。

 

ちなみに公式HPで夏の天の川が写ってる写真がありますが、もし夏の天の川を見たい場合は2月下旬から食泊をオススメします。

何故かというと夏の天の川が見られるのは 2月の下旬からでそれも朝早い時間帯になります。夏の天の川は3月末であれば深夜の3時ぐらいから見ることができます。

12,1月はもっぱら冬の星座(オリオン座)などを楽しむのが一番です。

楽しみ方としては昼間に雪のレジャーを楽しんだ後、夜は天体観測のコースで一日中楽しめます。

 

天体観測する時の注意点日付選び

まず、天気に関してですが冬期の千畳敷カールで星空が見られる確率は68.4%と意外と高いです。ただ、予備日も考えて二泊三日で観測するのがいいと思います。

自分も一日目はやや曇り、二日目は快晴でしたので。

千畳敷カールがある駒ヶ根市日本海側ではないので冬場は晴れる事も結構あるみたいです。

また、綺麗な星空を見たい場合ではなるべく新月に近い日を選んでください。

月明かりがあるのとないのとじゃ見られる星空は圧倒的に違います。

見る時間帯は?

ホテルのお風呂が21時まで、それ以降も客室の電気などの光害がありますので23時以降がベストだと思います。

街明かりも23時を超えると徐々に消灯されていき夜空が更に暗くなってきます。

服装などの注意点

冬期に関しては夜間の気温が−20度近くになります。

ホテルにすぐに逃げ込むことができますが、−20度だと外に出た瞬間刺す様な寒さなので防寒対策はかなりしっかりと特に手足、顔を守る装備が必要だと感じました。

あと、撮影の時の注意点ですがマグネシウム合金のカメラだと素手で触ると手がくっつきます。(実際に撮影の準備の際手袋を外して行っていましたが張り付きました笑)

あまりに寒いのでカメラ、レンズ、三脚等も壊れる可能性が否めないのでそこらへんを覚悟する必要も多少あるかもしれません。

ホテル千畳敷からの天体写真

それでは「ホテル千畳敷」から自分が撮影した天体写真を何枚か紹介したいと思います。

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↑ホテル千畳敷から徒歩20秒の所で町側を撮影した写真になります。

時間帯は18時頃なのでまだホテルの光や町灯りで明るい状態です。

鉄塔の左側の明るい部分は恐らく甲府、右側は都内、神奈川からの光害になります。

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↑ホテルの裏手に周り撮影した山側の天体写真。

宝剣だけに秋の天の川が落ちています。

明暗がありますが明るい所は月明かりです。写真を撮るとここまでの明暗差が出てきます。

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↑次はホテルから少し離れた場所からです。

この場所はアイゼンがないと行きにくい場所です。

今回は同じ宿泊されていた方にアイゼンをお借りしまして一緒に撮影していました。

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↑円周魚眼レンズで全方位を撮影。

目立つ冬の星座は山側と逆の方向に固まっていました。

それにしても、撮影途中は本当に寒かった。冬山のてっぺんで天体撮影する方は本当に凄いと思います。自分には体力的、精神的にも恐らく行える自身がありません…。

ホテル千畳敷からの朝焼け写真

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↑二日目の朝焼け。雲があったためそこに朝日が反射し幻想的な風景が広がっています。

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↑三日目の朝焼け。三日目は快晴の朝になりました。

千畳敷カールは元旦にダイヤモンド富士山が見られるみたいです。

今回訪れた時も富士山の真上に太陽が登る構図を撮影できました。f:id:Starryheavens:20170108185844j:plain

↑朝日があたり赤く染まる宝剣岳

このような現象を「モルゲンロート(Morgenrot)」といいます。

語源はドイツ語で夜明け前に高い尾根筋が太陽の光を受けて赤く輝くことです。

ちなみに夕日だと「アーベンロート」。

 

いかがでしたでしょうか?

冬期の木曽駒ケ岳千畳敷カールでとても美しい光景を色々見る事ができました。

冬場は一応オフシーズンということで値段も安いですし休みの間冬山に籠ってみる体験も面白いと思いますし、実際に面白かったです。

ただ、標高2612mだと人によっては高山病になりますので高山病になりやすい人は注意してください。

自分も若干頭痛がしていました。それと少しの運動で息が切れやすくなるのもあります。

 

使用機材

5DmarkⅢ

TAMRON SP 15-30mm F2.8 Di VC USD 

EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM 

EF24-105mm F4L IS USM

LEE No.3ソフトフィルター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天体写真】 しぶんぎ座流星群を追い求めて精進湖へ…しかし…

写真 天体写真

1月3日の夜から4日の明け方にかけて三大流星群の「しぶんぎ座流星群」が観測出来るということで精進湖に撮影&観測に出掛けてきました。

結果から言うとちらほらと流星は見えた物の途中から曇って来てしまい散々な結果になりました。

今年は月が22時までには沈むみ月明かりの影響がほとんどなく観測するには良い年だったのですが天気ばかりはどうにもなりませんでした。

もっと北の群馬まで上がれば天気はものすごく良かったので失敗しましたね…。

 

しぶんぎ座流星群とは?

元旦から1月5日にかけて出現する流星群で8月のペルセウス座流星群12月のふたご座流星群に並ぶ三大流星群の一つになります。

ただ、三大流星群といってもペルセウス座ふたご座流星群に比べて流星の数はそれほど多くない印象です。

また、現在はしぶんぎ座という星座はなく、1928年に廃止されましたが流星群の名前として使われているそうです。放射点の方角は北天の方にありますが観測時は四方八方を観測するのが一番です。

しぶんぎ座流星群の母天体は国立天文台のwebによると確定的ではなく小惑星番号196256や他にはマックホルツ彗星や1490年に一度だけ出現した1490Y1が候補として上がっていますがまだまだ謎が多い流星群の一つだそうです。

 

天体写真

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↑山中湖パノラマ台から30分ほどのところから撮影。ここで観測を行う予定でしたがこの後雲が出て来てしまい精進湖へ移動しました。

富士山と左手には月と金星を見る事が出来ます。

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↑パノラマ台から富士山とオリオン座。

富士山麓にはスキー場があります。深夜になるとこのスキー場の明かりは消えますがその時には富士山直上に目立つ星座などがなく少し寂しい写真になってしまいます。

そして、精進湖に到着して時には既に大勢のカメラマンがいました。

しぶんぎ座流星群だからでしょうか?前に精進湖に天体撮影に訪れた時にはここまで多くの人はいなかった記憶があります。

 

肝心のしぶんぎ座流星群は23時以降一時的にピークみたいなのを確認できたもののそれほど活発な活動はしていませんでした。雲の隙間からの観測なので正確な数はわかりませんが自分が確認したのは一時間に3,4個程度でした。

この後、流星群は3ヶ月後の4月こと座流星群があります。条件が良いのですが流星の数はそれほど多くないので天体撮影の合間にちらほら観測できたら良いものだと思います。

 

撮影機材

5DMarkⅢ

TAMRON 15-30mm F2.8

LEEフィルターNo.3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、多くの方に当ブログを訪問して頂き大変ありがとうございました。

 

2016年もあっという間に終わってしまい新年を迎えました。 

去年(2016年)は天体撮影に合計18箇所ほどの場所を訪れていますが、これは一昨年(2015年)の合計8箇所の倍以上の撮影に出かけたことになります。

理由としては、社会人になってから撮影費に使えるお金に余裕ができた事が大きかったのではないかと思います。

今年(2017年)は仕事がだんだんと忙しくなっていき撮影にもしかすると出れない可能性がありますが、それでも更に星空を求めて色んな所に撮影に出向きたいと思っています。

特に伊豆諸島での天体撮影は、八丈島式根島、新島、神津島と4島で撮影していて残りは利島、三宅島、御蔵島青ヶ島伊豆大島とあと5島残っていますが順次訪れて天体撮影をしていきたいと思っています。

 

ブログも週1ペースで更新を続けていきたいですね。

今年の目標の一つは週一ペースで是非記事を書いて行きたいのと宇宙に関する情報とかも少しかけていけたらなぁって思っています。

 

そう言えば人生初の初日の出を見に行ってきました(近所に)

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地上付近にやや雲がかかっていましたがほぼ快晴の朝の空が広がっていました。

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富士山もくっきりと

 

それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天体写真】 茨城県 プラトーさとみ牧場へ星空を求めて

写真 天体写真

プラトーさとみ牧場

12月24日、世間がクリスマスイブで賑やかな夜、特に恋人とかいないのと月の出が遅い時間のため天体撮影に出掛けてきました。ある意味クリスマスイブの夜に天体を見れるということはロマンチックかもしれません。

 

当初は伊豆方面か千葉方面を考えていたのですが予報では時間が立つにつれ悪くなる一方でした。

しかし、GPV天気を見てみると晴れそうなのが茨城県から福島県にかけてでしたので初

茨城県からの天体撮影を行ってきました。

これまで茨城県を訪れなかった理由は神奈川から茨城だと都心を通るので時間がかかることや関東平野で都心からの光害の影響がかなりあるのでは?という勝手な思いなどなど。

あと、茨城県からの天体撮影情報って千葉県より少ないので候補がなかなか決まらなかったのがありますね。(有名所の大洗からは3月あたりの夏の天の川が横たわっている写真を撮影したいので保留中)

そこで、候補に上がったのがプラトーさとみ牧場。

丁度風車や風力発電など星景写真の前景に使えそうな部分があることがわかり向かいました。

14時頃に家を出発しましたが流石クリスマスイブ含めての三連休。混雑していました…。

到着は18時近くになりましたが天気は良好で星が綺麗に見えていました。

思っていたよりも暗い空で冬の天の川も肉眼で確認出来るほどでした。

 

風力発電の風車とオリオン座」

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風車とオリオン座の組み合わせ。風車がこの時稼動していたので羽が写っていないのが少し残念。

「風車と冬の星座」

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少し早い時間帯だったのでオリオン座がやや外側になってしまいました。

夏場だと丁度この風車の真上に夏の大三角形があるのでその構図でも撮影したいと思いました。

それとこの風車まで行く道は夜だと全くわからなくなるので昼間にロケハンはしておいた方が無難です…。

「クリスマスの夜に」

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Twitterの方に上げた写真になります。

プラトーさとみ牧場の駐車場より、手前のお店?レストラン?みたいな所は20時ぐらいになると電気が落とされますので天体観測や撮影は20時以降に訪れるのがいいかもしれません。

 

まとめ

 プラトーさとみ牧場は思ってた以上に空が暗くて天体観測に適してる場所だと感じました。駐車場も結構な台数が止められる。近くに自動販売機もあるので環境的には比較的過ごしやすい場所です。

 

そして、以前からずっとお会いしたかったstarwalkerさんにこの場所でお会い出来ました。少しの間お話出来ましたがとても気さくな方で話しやすい方でした。

starwalkerさんの写真にはかなり影響を受けている部分がありますので本当にお会い出来て良かったです。

starwalkerさんのブログ:星空のある風景写真BLOG~眠りたくない夜がある~

 

使用機材

5DmarkⅢ

タムロン15-30mmF2.8 

 

撮影場所:

 

 

 

 

 

 

 

 

【天体写真】ふじのくに田子の浦みなと公園から工場夜景と星景写真

写真 天体写真

12月の中旬に夜景サミットで紹介されていましたふじのくに田子の浦みなと公園から工場夜景と星の組み合わせ撮影しに行きました。

以前から工場夜景と星の組み合わせを撮影してみたいという思いがあり今回初めて叶いました。

 

ふじのくに田子の浦みなと公園は手前に工場夜景、背景に月明かりの中うっすらと富士山が浮かびあがる構図を撮影出来ます。

川崎の工場夜景などと異なり俯瞰から撮影出来るだけでも面白い所だと思います。

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上記の写真は100枚ほど撮影した写真を比較明合成を行い作成しました。

手前の工場の光が強いためなるべくISO感度などを落としてましたがそれでも露出オーバになってしましました。

また、明るい満月の夜に撮影に行けばもっと富士山が浮かび上がっていたはずですのでタイミングを逃してしまったのも後悔しています。

 

「工場と月景」

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こちらは登り行く月と工場夜景を撮影したものです。

雰囲気的には結構お気に入りの写真が撮れました。

 

まとめ

ふじのくに田子の浦みなと公園は工場夜景と富士山を撮影出来る場所として非常に良いところだと感じました。

また、駐車スペースも川崎工場地帯に比べてかなりありますので撮影場所としては好立地だと思います。

高速からもそこそこ近い位置にあるという点でポイント高いですね。

 

撮影場所:

 

 

 

【フォトコン】 天文ガイド 1月号 ビギナーの部 入選掲載

写真 天体写真

先月のフォトテクニックデジタル12月号に続き天文ガイド ビギナーの部で入選しました。

 

starryheavens.hatenadiary.jp

 

こちらも9月に写真を送ってしばらく音沙汰がなかったので駄目かなと思っていた所に入選の知らせが来たのでとても嬉しかったです。

 

タイトル:「天空の空と十字架」

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撮影場所は神津島になります。神津島は都心からの光害の影響がかなり少なくとても綺麗な星空を見る事や撮る事が出来ます。

丁度この写真の時は台風が近くにあり風が強かったため澄んだ空気の中撮影出来たという恵まれた条件でもありました。

構図としては、北極星、両横に「北斗七星」と「カシオペア座」を配置した構図となっております。選評で「教育的にも利用価値のあるしっかりとした星座写真です」とのコメントを頂き本当に嬉しく思います。

また、選評で「南の方向はどのくらいの美しい星空が見えるのでしょうか」とありますが南の方向を撮影した写真がしたになります。

撮影場所は神津島空港になります。

南方向は三宅島、御蔵島八丈島がありますがそこからの光害がなく本当に綺麗な夏の天の川を見る事が出来ました。あまりに美しかったのでしばらく声が出なかったほどです。

神津島はもっともっと星のツアーを行ってもいいんじゃないかと思いました。

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関連記事:

starryheavens.hatenadiary.jp

そして、天文ガイドや月刊星ナビは読んでいてとても面白いので是非読んでみてください。